この事業の受付は平成22年度で終了いたします。    

1 事業の目的
 配合飼料価格の上昇に対応して、畜産経営に対する飼料購入に要する資金の融通を行うことにより、畜産の安定的発展を図る。

2 事業の内容

(1)配合飼料価格(補てん金を除く農家実質負担価格)が上昇し、畜産経営の経営努力を踏まえても、生産費が収益を上回るような水準(発動基準価格:指標として単位当たり配合飼料価格の水準を設定)となった場合、限度額の範囲内において畜産経営に対する飼料購入資金の融通を行う融資機関に対して利子補給を行う。

資金の使途  飼料費
償還期限   10年(うち据置期間 3年)以内
貸付限度額  【牛】  肥育牛 :100千円/頭
     乳用牛 :50千円/頭
     繁殖雌牛: 12千円/頭
【豚】  9千円/頭
【鶏】  45千円/100 羽(ウズラ5千円/100羽)
貸付利率および利子補給率 

貸付利率および利子補給率は変動しますので、こちらを参照ください。

融資機関  

農協、農協連、農林中央金庫、県が指定(平成19年10月10日)した銀行・信用金庫

(2)都道府県農業信用基金協会が行う債務保証に対して支援を行う。

3 発動基準価格

 47,700円/トン(現行の51,600円/トンから見直し)

4 事業実施主体

 (社)中央畜産会

5 融資枠

  450 億円