一般社団法人青森県畜産協会
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 あおもり短角牛は「日本短角種」という和牛の一種です。北東北在来の「南部種」に世界三大肉用種のひとつ「ショートホーン」を交配して改良された牛で、毛色が濃赤褐色であることから「赤ベコ」と呼ばれ、青森では古くから飼育されていました。

 春~初秋は、青森県内の広大な放牧地で、太陽の恵みを受けて成長した牧草を食べながら十分に運動をして育ちます。晩秋~翌春は、快適な牛舎の中で、堆肥をふんだんに使った自家栽培の牧草や稲わら、飼料用トウモロコシなどを食べて成長します。

大自然の中に放牧され、牧草を食べながら
のびのび育った健康的な牛です!

  • 給与する配合飼料はポストハーベストフリー、非遺伝子組み換えです。
  • 内臓の廃棄率はほとんどゼロ。内臓廃棄が無いのは健康な牛の証拠です。
  • 粗飼料(牧草や稲ワラ)を中心とした牛本来の飼育方法で育てています。
  • 脂身が少ないヘルシーな赤身牛肉です。

Q なぜ「あおもり短角牛」がオススメなの?

A 時代のトレンドにあった牛だからです!!

ヘルシー志向
脂身が少なく、とってもヘルシー。健康を気遣う現代人の食生活にピッタリのお肉です。

自給率向上
短角牛の育成環境は「放牧」中心。国内の餌で育つからこそ、為替や世界的な餌の高騰に影響を受けないだけでなく、「国内自給率」の向上にも役立ちます。
「短角牛を食べる」=「国産を指示する」ということになるのです。

濃い味ブーム
赤肉の美味しさの特長は何と言っても「旨味」。世の中の“濃い味”ブームに沿った「味わい深い肉」が消費者トレンドの注目の的です。

 あおもり短角牛は、脂身が少ない赤身牛肉です。脂肪分が少ないため、低カロリーで、霜降りにはなりにくいものの肉本来の旨味が豊富です。旨味成分の遊離アミノ酸(呈味性アミノ酸)は黒毛和種より多く含まれる事が明らかになっており、脂肪の旨味ではなく肉そのものの美味しさ・旨味があります。

 「あおもり短角牛」は、地域に根付いた銘柄で販売されています。
(地域毎の名称)…八甲田牛、十和田牛、七戸短角牛、青い森の元気牛

あおもり短角牛とは
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